生誕祭の持ち物リストを説明する姫系イラスト
グッズ、装飾、撮影用品、片付け用品を分けておくと、当日の忘れ物を減らせます。

まず持っていきたい主役グッズ

生誕祭の写真で一番目立つのは、やはり推しのグッズです。全部を持っていこうとすると並べる時間が足りなくなることもあるため、「絶対に写したいもの」と「余裕があれば使うもの」に分けておくと当日が楽になります。

  • アクスタ、アクキー、缶バッジ、トレカ、ブロマイド
  • ぬい、うちわ、ペンライト、公式タオル
  • 推しカラーの布、リボン、造花、フレーム

祭壇づくりに必要な装飾アイテム

祭壇は、グッズだけでなく背景や小物で雰囲気が大きく変わります。初心者は、推しカラーをベースに白、透明、ゴールド、シルバーなどを少し足すとまとまりやすくなります。

  • ケーキ、カップケーキ、アイシングクッキー
  • バルーン、数字バルーン、ガーランド
  • テーブルクロス、背景布、レース、リボン
  • LEDライト、キャンドル風ライト、パール小物

撮影のためにあると便利なもの

本人不在の誕生日会では、飾り付けと同じくらい撮影準備が大切です。写真を撮る時間は意外と短くなりがちなので、三脚や充電まわりは先に準備しておきましょう。

スマホ三脚 モバイルバッテリー 充電ケーブル 小型ライト 自撮りリモコン 予備のSDカード

片付け・固定用の持ち物

見落としやすいのが、飾りを固定したり片付けたりする道具です。会場によってはテープの使用ルールがあるため、事前確認が必要です。

  • 養生テープ、マスキングテープ、ハサミ
  • クリップ、透明ケース、ミニスタンド
  • ゴミ袋、ウェットティッシュ、持ち帰り用バッグ
撮影スタジオやセルフ撮影スタジオを使う場合、背景、テーブル、椅子、造花、小物、ライトなどが用意されていて、持ち込み量を減らせることがあります。持ち込み可能なもの、飲食ルール、ゴミ捨てルール、テープ使用可否は会場ごとに異なるため、予約前に確認しておくと安心です。

Packing Tip

持ち込み量を減らしたいときは、会場設備も確認

撮影スタジオやセルフ撮影スタジオには、背景、テーブル、椅子、造花、小物、ライトなどが用意されている場合があります。すべてを持ち込む前に、使える家具や備品を確認すると準備が軽くなります。

ただし、飲食、ケーキ、テープ、ゴミ捨て、家具移動のルールは会場ごとに異なります。予約前に公式情報を確認しておきましょう。

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